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1日2時間、子育てしながら月収15万円

若者のPC離れが凄いらしく、パソコンをまともに操作できる人が少ないんだそうです。僕たち40代は20代中判にパソコンに触れるようになり、インターネット先駆者みたいなところがあるので、一番最初にあったのがパソコンだったし、スマホなんか当然ないわけで、ネットやる=パソコンに詳しくないとできないという環境でした。

当然ブログなんかも無かったわけで、あったとしても融通の利かないヘボいブログばっかりでしたので、オリジナリティを盛り込んで何かを表現しようと思うとホームページを自作するしかなかったんです。ベースに「パソコンいじれる」というスキルがあったので、HTML覚えるなんざ、それほど抵抗感はありませんでした。

話戻して今、若い人達はパソコンいじれないので、必然的にプログラマーが不足してるんですよ。プログラマーと言っても社内システム開発したりするプログラムやゲーム開発するプログラムなど種類はいろいろなんですが、全てにおいて人材不足なんですね。なので猛勉強して東大卒業して大企業に就職なんかしなくても、プログラム覚えれば月収40万くらいの仕事には就けてしまうんです。Fランク大学だろうが、高卒だろうが無関係です。プルグラマーは完全実力社会ですので。

そんな中、女性にお勧めなのがWEBデザイナーです

将来的にホームページ制作のお仕事は無くなることはないですし、細かい作業やデザインの仕事というのは女性向きです。小さな会社の会社案内サイトや、小さなお店のホームページなんかを作ると15万円くらいもらえます。仕入れがないのでほぼ100%が作業料ですので利益率は驚異の90%以上!最初の打ち合わせだけしっかりやって、お客さまの要望をきちんと反映すれば、あとは電話やメールで作業は進められますし、1日2時間程度やって1週間もあれば作れるようになります。1ヶ月に1件しかやらなくてもヤクルトレディでフルタイム働くより2倍稼げるんですよ。なので本当にWEBデザイナーはお勧めです。

問題は仕事を取ってこられるか?

この問題は意外と簡単でして、お友達関連に声をかけておくと2~3件はすぐ見つかります。さらに地元で商売してる方に一声かけておくと横のつながりで仕事が来ます。あとは定期的にチラシを配ったりすると1ヶ月に1件なんかは簡単に注文が来ます。特に商店街なんかに配ると反応がいいです。

これからは女性も在宅で稼げるようになった方がいいと思うんです。プログラマー不足はそんな在宅ワーカー達にとって追い風です。是非HTMLを勉強してWEBデザイナーを目指して下さい。興味のある方はホームページの作り方を少し眺めて野心を燃やしてみてください。