LINEに参加した事を相手に知らせない方法

かつてLINE創世記にアカウントを登録したことがあります。その時に明確な理由が分かりませんでしたが凄く「恐怖」を感じたのですぐにアカウントを削除して利用を中止してしまいました。息子が高校生になり、友達がみんなLINEを使っているというので、再びLINEを徹底的に研究してその「恐怖感」はなんだろう?と思いWEB精通者として答えを導き出したのがこちらです↓

LINE実はこの「恐怖感」を感じるのは大人だけです。子供は全く感じません。理由は簡単で、LINEは自分の電話番号を知っており、なおかつLINEをはじめた人を一斉に繋げる機能があるからです。大人は生きてきた中で様々な「負の歴史」も抱えていますので、もう二度と繋がりたくない人もチラホラいるわけです。ですがLINEをはじめた途端、自分の電話番号を知ってる人達が一覧でずらーと分かってしまうのです。「うっわ!この人なんで俺の電話番号知ってんだよ!」みたいなのとかが全て(-_-!)。これが得たいの知れない恐怖の原因です。僕は教えた記憶がない人が表示されて焦りました。

【重要】一番良いのは最初にアカウントを作成するときに「友達追加設定」で「友だちへの追加を許可」をオフにすることです。みなよく考えずここをオンのまま登録してしまうので、サービス開始時には一斉に通知されており、後の祭りな状態になってます。こういうプライバシー機能を初期段階でオンにしてるところにLINEの悪意を感じますけどね。

友達のリストに登録されることを拒否

「友だち自動追加」=自分の電話帳に登録してる人が自分の「友だち」 リストに自動追加される。
「友だちへの追加を許可」=自分の携帯番号を電話帳に登録してる相手の「友だち」リストに自動追加される。

アカウント作成後に避けたい場合は仕方がないので「ブロック機能」を使いましょう。ブロックしてしまえばLINEをはじめたことはバレマスが、トークを送られても相手には「アカウントは持ってるけど利用していない」という状態にすることができます。「利用してないんじゃ連絡は無理だな」と思い諦めてくれます。「友達」画面から友達部分を長押しするとできます(Androidの場合)。

あとは「設定」→「友達」を開いて、「友達への追加を許可」のチェックをはずすと、新たに誰かがLINEに参加しても自分の番号は相手に友達登録されなくなります。

これらの機能を使えば「過去の歴史」を無視して安心してお子さんや身内とだけLINEを楽しむことができると思います。まー1番いいのは電話番号を変えてしまうのが良いと思いますけどね。女性の方とか結婚されたらそうするといいと思います。親が熟知していれば安心して子供にも使い方教授できますので頑張って下さい。