Kindleマンガモデルを使ってみた感想

ろくでなしブルースを全巻まとめ買いしたものの

古いだけあって全体的に茶色いし、なんかタバコ臭いし、読んだ後は必ず手洗いしてました。

まーそれは良いとして、次から次へと読むのに単行本を取りに行くのが面倒ください。

仕事中でちょっとした空き時間とかにも読みたいし、電車の中こそ読みたいな~

なんて思ってたら「そうだ!Kindleで読めばいいじゃん♪」と思い

早速amazonでKindle見たんだけど、お試しにしては結構高い値段で躊躇してました。

そんな事考えていたらタイムリーにKindle半額セール!

迷わず購入しましたね。

購入したのはKindle Paperwhite 32GB、マンガモデルです。

とりあえずうしじま君の1巻を買ってみて試し読みです。

Kindleマンガモデルの感想

マンガモデルって言うくらいなんだからさぞかし最適化されてるんだろうと思いましたが、

実際の単行本より一回りほど小さく画面に出るので

セリフは読めるけど小さくてギリギリ読めるって感じ。

ルビについてはかなり読みづらいです。

まーでも全体的に読めるので良しとして、

視認性は凄くいいですね、起動からの立ち上がりも早いです。

説明書がなくて使い方がよく解らなかったんですけど、

タッチパネルなので基本はスマホみたいにスライドさせればOKなようです。

ただスマホほどサクサクは動きませんのでストレスは溜まります。

特にホームを出す方法が分かりずらい!(画面の上の方を押すだけなんだけど)

日本語説明書をもっと充実させて欲しかったな。

 

Kindle版のマンガを買ってみる

早速amazonアカウントに連携させてKindle版のマンガを購入してみます。

amazonだったら確認のカート画面が出ますけど

Kindleは出ないので「購入」を押すとダウンロードが開始されてしまいます。

途中でキャンセルもできるみたいだけど焦ってるから無理(笑)

Wi-Fiに繋いでたけど結構時間かかったなぁ・・・

20巻ものを全巻ダウンロードしたら20分くらいかかってたかも?

ということでここで初めて気づいたわけですが、

Kindleでマンガを買うのも、普通に単行本を買うのも値段は同じという・・・

印刷しないんだから100円くらい安くしろよ!

と思ったけど、それ以上に気づいたのが、

中古が買えないので安くはない!ということ。

例えばろくでなしブルースの全巻を購入した場合、

中古品なら5000円以下で揃うけど、Kindle版だと10000円です。

要するに新品を買うしかなくなります。

あたた、これは痛い・・・でも作者には嬉しいですよね・・・印税入ってきますから。

ということでKindleは作者と出版社に都合がいい媒体なんですな。

読者は安く買えるわけでもないのでそれほど・・・

メリットは本棚が要らないということだけ。

旅行なんかにマンガ大量に持って行きたい人にはお勧めです。